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たいこのたつじん

お久しぶりです(お決まりのあいさつ)
誰も見てないのに自己満足で更新し続けてどのくらいたったでしょうか
一応このブログも存在を忘れてるわけじゃなくて何かネタがないかなぁ、とか色々考えてたりは一応してます(誰も見ないからあまり意味ないんですけどね)
まあ自分の考えをまとめて満足するとか言う感じの気持ちでこれからも更新は気分次第でしようかなと
・・・・・で今回のトピックなんですけど太鼓の達人についてどう向き合えばいいかっていうことです
何かこいついきなりざっくりしすぎたテーマについて語ろうとしてるけど大丈夫か?って思う方いらっしゃるかもしれませんが私の頭は大体大丈夫じゃないです(そういう問題ではない)
まあこれから書こうと思ってる事はかなり長くなりそうな気がしますし、また全て持論であるゆえ正しいこととも限らないのでそういう考えもあるのか~くらいで読んでいただけると幸いです(まあ読む人いませんが)


まず、どうやったら太鼓の達人が上手くなるのか。
太鼓の達人の「上手さ」と言っても色んなものがあると思います。
例えば
・精度の安定感
・連打の速さ(ロール、ダブル、きよのぶ式など色々ありますね)
・シングルの速さ
・ここぞというところで決めるメンタルの強さ
・初見の譜面に対応できる譜面処理能力
などといったものですね

結論から言うと、やはりそれぞれ「練習」の一言に尽きるのではないのかな、と思います。
これは太鼓に限らず何事にも言えることだと思うのですが、得意不得意というものはその物事に対してどれだけの熱意を持って取り組んだかに一番左右されると思います。
確かに周りと比較しての実力として「回数のわりにあまりできないなあ・・・」みたいな(俗にいう才能)存在は否定できません。
しかし、実際私たちが苦手だ苦手だ、と言っていることの大半は得意なことと比べてその分野を””熱心に””取り組めていないからではないでしょうか。

・・・いやそんなこと言われても練習方法なんてわからないよ、って思う方もいると思います。実際僕も正しい練習方法なんてわかりません。
自分はまだまだトップ層の方々と比べると全然ではありますが、連打に比べると精度を取る方が得意で、それなりの難易度を誇るような上位曲を全良するほどの実力はあります。一方で連打は全くで、全良しても下位曲等では全国ランキング4桁ということも少なくありません。
この2つの差はどれだけ重点的にその物事に取り組んだかが顕著に現れた結果だと思っています。私は今まで全良してきたリストを作り、そのリストに基づいてこの傾向の譜面なら全良できそうとか、色んなことを考えたうえで、全良すると決めた譜面はしっかりと研究を繰り返して全良できるようにするように心掛けています。恐らくこのサイクルを長く続けてきた結果が今の精度を取る実力に繋がっているんじゃないかなぁと実感しています。
一方連打については、とりあえずロールとダブルの一応のやり方だけ身に付けてあとはほとんど意識をしたことがありません。(最近は焦ってきて色々試行錯誤をしていますが・・・) ツイートや広場を拝見して感じたのですが実際今の連打が非常に速い方々というのは、やはり連打についてかなりの研究を積み重ねての今の連打があるんだなあと思います。研究というのは、例えばロールやダブルの振り方、ロールに関しては1本の連打に対して何振り入れていくか、またバチについてどの木材、太さ、形状のものを用いてだということや、あとは台についてもどの部分にどの角度で振れば一番入るのかなど色々考えているそうです。これらはやはりただ茫然と連打をするのではなく、きちんと毎回意識して反省することで身に着く技術なんじゃないかなぁと思います。
こんな風に色々なことを考えながらやらないと太鼓はなかなか上手くならないんじゃないかなぁと思います。才能がある人というのはこういった考えが最初から身についている人なんじゃないかなぁと僕は考えます。これらを応用すれば他の分野にも生かせるのではないかと思います(まずは自分自身が実践しなくては・・・)
例えば、シングルといえば最近は指シングルというものが有名ですが(中指・薬指等を用いてバチをプッシュすることで楽にかつ速くバチを振ることができる打法)、これは結局叩き方の一種ですよね。僕は叩き方や譜面に対する考え方を変えるだけでシングルの速さは変わるんじゃないかなあと考えています。(実際僕はあまり速い方ではないですが・・・)
個人的なシングルが速い人の叩き方の特徴として
・道中で無駄な体力を消費しない叩き方
・高密度な譜面に対してもぶれることのない叩き方
があるんじゃないかなぁと思います。(本当はもっとあるはずなんですけど語彙力が足りなくて言葉じゃ表現できない)
僕自身の考えとして、自分の叩き方を曲に応じてシングルが速い人の叩き方を真似ながら改造してみるだけでも少しは変わってくるんじゃないかなぁと思っています。
実際僕は無印当時、消失裏が登場して譜面研究をしてその曲に挑戦するも全くと言っていいほど追いつかず全良はもちろんフルコンも絶望的な状況でした。でも実際に自分のプレイ動画を撮り、消失裏が上手い人の手元動画と比較して「何が足りていないのか?」「どうすれば追いつけるようになるのか?」というのを考えて自分の叩き方を大幅に見直しました。その結果、4年越しとはなりましたがついに消失裏をハウスバチで全良できるまでになりました。「消失裏程度でシングル速くなったとか思うのかよw」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、本当に最初全く追いつかなくて苦しめられた私からすると大きな成長ですし、頑張れば自分もできるんだ!という自信の糧になっています。そしてこのことも伝えたいのですが、この自分も頑張ればできるという自信はシングルだけでなくあらゆる物事において今後大きな目標を乗り越えるためのかなり大きな要素となるというのもあるんじゃないかなと思います。シングルについていうと、あの時頑張ってあの複合が追いつけるようになったんだからこの複合も頑張れば繋がるはず!といった具合です。実際この記事をここまで読んでくださるような方であればおそらく曲を選ばなければフルコンくらいじゃ緊張しないよ!みたいな感じじゃないかなと思います。恐らくこのフルコンに対する余裕というのは今までの数多くのフルコンしてきた”経験”によって裏打ちされたものではないかと思います。要するに何が言いたいかというと自分の経験というものが自分の実力の大きな基盤になっているということです。何事も十年やれば一人前という言い伝えがありますが、これはまさしくそういうことだと思います。(自分ももう早いことで太鼓始めて10年目になるけど一人前になってるのかなあ)
ここぞという時に決めることができるメンタルの強さ・・・僕にはわかりません誰か教えてください(ごめんなさい) ただこれは先述した通りやはり”経験”に基づくものだと考えます。あの時あの記録を出せたから、今の自分にもこのことはできると信じることが大事なんじゃないですかね(適当)
譜面処理能力も僕にはわかりません・・・まあ恐らくこれも色んな譜面に触れて、たまにはでたらめをつけたりして遊ぶといった”経験”が重要なんじゃないんですか(今まで書いてきた文章量にビビって早く終わらせようとしてる)

・・・まあ偉そうにグダグダと書いてきましたが結局は「経験」が大事だと思います。少なくとも今太鼓上手い人は例外なくそれなりの経験を積んでるから今の実力というのは間違いないと思います。いや自分だって頑張ってやってるけどあまり上手くなってないよ!って思う人もいるかもしれませんが最初と今の自分を比べて少しでも成長を実感することは大事だと思います。恐らく多くの方は最初から鬼がすんなりクリアできるなんてことはできなかったんじゃないかなと思いますが、鬼がクリアできているってだけでも大きな成長ではないかなと思います。いやそれくらいは当たり前でしょ!なんて言ってはいけません。その当たり前はあなたにとってだけだと思います。しっかりと結果を出しているということに自信をもって自分を認めることも大切だと思います。すぐ周りと比べて自分はダメだとかいろいろ考えてはいけません。自分なりにでも成長した事実を楽しむことこそ音ゲーの楽しみだと思うので。
以上結論!太鼓の大切なこと!
経験!自信!何より楽しむ!
勢いでとんでもない量の文章書いちゃったのでおそらく言ってることが分からない部分が多く見受けられるのではないかと思います。もし読んでくださった方でよく言ってる意味が分からなかったという方はコメント欄にご気軽に質問してください。できる限りで質問に答えたいと思います。またこういうことも付け加えたほうがいいんじゃないかみたいな意見もお待ちしてます。
ここまで読んでくださった方、もしいらっしゃったら本当にありがとうございました。また気分で書きたいネタが出てきたらまた更新しようと思います。では長くなりましたがこのあたりで失礼します。
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